産後骨盤矯正

 

 

産後骨盤ケアでは・・・

1.筋肉のゆるみを解消すること
2.骨盤の内腔を小さくすること
3.ヒップアップさせること

産前はけていたズボンやスカートが入らなくなっていませんか?
骨盤ケアですっきりボディ
歪みを正して健康に!

 

骨盤を開いたままにしておくと・・・

●女性特有の様々な症状の原因になるといわれています。
●出産の後は特に骨盤が広がり、痛みの元になります。
●大きなお尻や下半身太りの原因にもなります。

 

骨盤矯正を行うと…

●骨盤矯正を受けると下半身の代謝がアップして 小尻になります。
●ゆるんだ骨盤周りの筋肉が引き締まります。
●骨盤が正しい状態に矯正されます。
●骨盤底筋群の損傷の回復を促します。

 

産後骨盤ケアをすることで、出産時に損傷を受けた骨盤を回復させます。場合によっては妊娠前よりも良い骨盤になり、腰痛や肩こりも解消されます。

 

実際には、骨盤環の坐骨間を締めて骨盤の下口を狭くするように矯正します。
単に骨盤矯正を行うのではありません。
開いた仙腸関節を締めながら広がった骨盤下口を矯正していきます。これにより経産婦体型にならないようにしていきます。
通常の骨盤矯正は左右や前後の歪みを矯正し、足の長さの左右差を整えたりしています。

 

 

セルフチェックをしてみましょう!

 

1.仰向けに寝た姿勢でお尻を高くし、お尻を左右に揺らしながら、少しリラックスします。
2.その姿勢の状態でかかとと膝をぴったりと閉じ、ヒップサイズを測ります。
3.そのままメジャーをしっかりと押さえながら立ちます。
4.立って、メジャーを押さえている力を少しゆるめると、ズルズルとヒップサイズが大きくなります。

 

お尻の一番高いところを測ります。

 

判定

 

サイズ差が2センチ以下:骨盤のゆるみは軽度です。

ただ、凝りがひどく、骨盤が伸縮性を失っていて差が出ないという可能性もありますので、ストレッチ等でほぐしてから、もう一度測ってみましょう。

サイズ差が2〜5センチ:イエローカードです。

放置しておくのは危険です。O脚や便秘、月経痛、腰痛の原因になる可能性があります。

 

サイズ差が5センチ以上:レッドカードです!

かなり骨盤がゆるんでいます。このままでは体形の崩れや、腰痛、体調不良など悪化が心配です!すぐに骨盤を締めましょう!

 

こんな施術をします!

広くなってしまっている骨盤を、トムソンベットという特殊なベットを使って、優しく骨盤を締めていきます。ベットが1cmほどドロップし、瞬間的に治療します。

 

 

患者さんの負担を最小限に痛みを伴わず、そして効果を最大限発揮します。骨格のゆがみを正すことで、圧迫されていた神経の伝達や血液の流れが正常になっていきます。人間が本来持つ自然治癒力を活性化させる治療法です。